2023年6月21日、福井県庁主催のChatGPT研修「ChatGPTea Party」に、講師のひとりとして登壇しました。福井県庁からお声がけいただき、登壇に加えて当日の配信などもお手伝いしています。

参加は約30名。県内の企業の方も登壇されていて、どの方のお話も興味深く、私自身とても勉強になった会でした。

ChatGPT研修「ChatGPTea Party」の集合写真。白い壁の会場で、参加者と登壇者の約30名が前後2列に並んでいる

当日の様子は、ダイジェスト動画にまとめました。

取り組んだこと

私のパートでは、ChatGPTを日々の仕事にどう組み込んでいるかを、実際の使い方とあわせてお話ししました。

はじめは、仕事の効率化を突き詰めた先にある暮らし方の話です。時短で生まれた余力を、本当にやりたいことや地域の課題に回していく、という考え方をお伝えしました。

講座スライド。「時短・働き方改革」「出力60%で仕事する余力のある暮らし」「余力を地域課題解決に」「個性を生かした活躍者の増」の4つが、矢印でつながって循環している図

そのうえで、私自身のChatGPTの使い方をご紹介しました。

  • AIツールで、文字起こしを一瞬で終わらせる方法
  • ブログやSNSのタイトル、見出し案の作成
  • イベントや企画の戦略立案のサポート
  • AIの情報をいち早くつかむために、フォローしておきたいSNSアカウント

会の後半には、班ごとにテーマを決めてアイデアを出し合い、最後に発表する時間もありました。

会の後半の様子。スクリーンに「2024年春 北陸新幹線福井延伸!さて、私たちは何をしたらいい?」というテーマと、SNS活用方法や盛り上げイベントなど班ごとのサブテーマが映り、マイクを持った登壇者が参加者に話しかけている

登壇して感じたこと

参加された皆さんの熱量がとても高く、私にとっても大きな刺激になりました。

毎年のように発生するルーチンワークや、企画・アイデアの壁打ちは、AIととても相性が良いと思います。使いこなせる方が、ここから一人でも多く増えていけばと願っています。

福井県庁の皆さま、事務局と登壇者の皆さま、そしてご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

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