マニュアルはない。でも、あの人がやればできる。

多くの会社の発信まわりの仕事は、言語化されていない「暗黙知」で処理されています。

——6月8日・9日の1泊2日、滋賀県にお招きいただき、AI合宿を実施しました。参加したのは、先方の社長様と幹部スタッフ様2名、私を入れて計4名。日頃はフルリモートで働く皆さんと一堂に会して、社内業務の詰まりどころと、AIで劇的に効率化できる部分を一緒に模索しました。

AI合宿のようす
実際の業務データとノートを前に、その場でツールを組み立てていきます

取り組んだこと

主に発信まわりのオリジナルツールを、その場で一緒に開発しました。

過去に発信したメルマガ1000通以上をシステムから抽出して、文章のパターンを学習
過去に投稿したYouTubeや動画データを文字起こしできるツール
文字起こしデータをもとに、ランディングページやSNS投稿を生成するツール

どの仕事も、「言語化されていない暗黙知で処理されている」ものばかり。でも、一定の法則やルールさえ掴んでフローにできれば、AIでも驚くほど再現性の高いアウトプットが可能になります。

いただいた感想

「日頃オンラインでお仕事をしているが、やはり一堂に会すると一気に進む」

「意思疎通や細かいところの調整が、リアルだと圧倒的に早くてスムーズ」

溜まっていた資産(メルマガ・動画)が、「その人にしかできない仕事」から「チームの誰でも回せるフロー」に変わり始めた2日間でした。

こんな「属人化」に心当たりがある方へ

  • 発信の仕事が「あの人にしかできない」まま、ずっと属人化している
  • メルマガや動画など、過去の資産が溜まっているのに再利用できていない
  • フルリモートで、細かいニュアンスの調整に時間がかかっている

一つでも当てはまる方は、一度ご相談ください。御社へ出向く合宿形式も含めて、頭の中の暗黙知を「チームで回るツール」に変えるお手伝いをします。