「打ち合わせのあとに”あれ、まとめなきゃ”って思うのが、いちばん憂鬱で。」
在宅フリーランスのママさんとのAI伴走、4回目。今日いちばん扱ったのが、この「打ち合わせのまとめが苦手」でした。
理由を聞くと、こういうことでした。
メモを取るよりも話すスピードの方が速く、メモが追い付かない
かといって、相手を待たせるのも気が引ける
終わったら終わったで、「次の提案までにあれもこれも」と別のタスクが頭を支配する
取り組んだこと
提案した新しいフローは、こういう流れです。
- 事前に相手に許可をいただき、ミーティングを録音させてもらう
- アプリの文字起こし機能で、その場でテキスト化
- あとはAIに渡して、会議の要約・期限付きアクションリストなどを一括生成
返ってきたのは、ただの要約ではありませんでした。「相手がやること」「自分がやること」「締め切り」まで、一枚に並んでいた。打ち合わせの中で、ちゃんとそこまで話していたからです。
いただいた感想
まとめる時間が消えると、空いた時間がそのまま次の一手に変わります。
「ここまで任せられるなら、もう1件打ち合わせ入れられるな」
そしてもう一つ、見え方が変わった瞬間がありました。
これまで彼女は、打ち合わせを「案件の話」だと思っていた。でも同じ会話の中に、相手がぽろっとこぼす「困りごと」が混ざっている。
「仕事の話だけやと思ってた。でも、その人が困ってることも入ってくるんや、って気づいた」
その困りごとを拾って集めておくと、自分の発信のネタになる。次のサービスのヒントにもなる。打ち合わせは”終わらせるもの”じゃなく、“拾うもの”だった。同じ1時間から、議事録も、発信ネタも、サービスの種も、まとめて持って帰れる。
こんな「打ち合わせのあと」に心当たりがある方へ
- 打ち合わせのあとのまとめが、いつも後回しで憂鬱
- メモを取るのに必死で、話に集中できない
- 相手との会話を、その場限りで流してしまっている
一つでも当てはまる方は、一度ご相談ください。「めんどくさい」をひとつずつ、“資産”に変えていく仕組みを、一緒に作ります。
※この記事は、ご本人の許可を得られた範囲で、匿名にして書いています。